陰部のニキビ

ホーム >> ニキビの悩み >> ニキビの原因 >> 陰部にニキビができる原因

陰部にできる原因と対処法

陰部にニキビが出来てしまうと自然に治した方がいいのか、薬を付けた方がいいのかよくわからないことがあります。
よくわからない場合いには、皮膚科や女性の場合いなら婦人科で治療をするのが一番いい方法だと思われます。
陰部のニキビがひどくなると痛みや膿を持ったりするので、早めに治療をすれば抗生剤の服用で済みますが、膿を持ってしまうと注射器で膿を吸い取り抗生物質の軟膏によって治療します。

陰部にできるニキビの場合には、毛根にばい菌が入ってできることが多く、特に女性の場合いには生理があるので、清潔に保つことが大切です。
女性の場合いには場所が場所なだけに婦人科を受診する方がいいでしょう。

陰部にニキビのようなものがある場合に、すぐに治るものもありますが、中には細菌に感染している場合もあります。
この場合には毛もう炎や、尖形コンジローム、性器ヘルペスなどが考えられます。
毛の炎は毛穴に菌が感染して起こる炎症で、いわゆるニキビのことになります。
尖形コンジロームは性感染症で、イボのようなものができ、痛みやかゆみはありませんがイボが増えてくるとカリフラワー状になります。
性器ヘルペスも性感染症で、外陰部に小さな水疱ができ、痛みや発熱も伴います。

陰部はとってもデリケートな部分であるため、なにか症状があると心配になるでしょう。
たかがニキビと思っていても病気のサインの場合いもあり、それは自分では見極めることが難しいので、何か気になる症状がある人は一人で悩まず、皮膚科や婦人科を受診してみましょう。